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電話での基本的マナーができないナースが意外に多いので注意が必要です

病院では様々な患者さんと接することになります。そのため、社会人の基本としての最低限のマナーができているかどうかは転職の際に、大きなポイントとなります。

電話のマナーについては、日頃の業務で使用する機会が少ないため、意外とできない看護師が多いものです。

しかし、看護師の資格を民間企業で活かしたいとお考えの方にとっては、電話でクライアント等と話す機会は病院・クリニックの勤務時に比べて格段に増えます。

ビジネス書を読んだり、在職中に「マナー研修」を受けるなどしておくとよいでしょう。また、業務で忙しいと予想される時間帯は避けるなど、病院に電話をかける時間にも配慮します。

さらに携帯電話からの声は聞き取りにくいため、できるだけ固定電話を使うようにしましょう。以下は、病院の人事担当者に電話をかけて、面接の日取りを決める際のやり取りの一例です。

まず自分の名前を名乗ります

「お忙しいところ恐れ入ります。私、看護師の専門誌「ナース△△」で求人広告を拝見しました○×と申します。」

用件を言い、担当者を呼び出してもらいます

「求人広告を拝見し、お電話いたしました。人事ご担当の方(看護部長・××様)をお願いいたします」

担当者と話す

「お忙しいところ恐れ入ります。○×と申しますが、△△で求人広告を拝見し、応募したくお電話いたしました。」
(担当者)「ありがとうございます。それでは、来週の月曜日の午後3時に当院まで来ていただけますか?」
都合が合うとき
「はい。それでは、25日月曜日の午後3時にお伺いします」
都合が合わないとき
「申し訳ありませんが、その時間は都合がつきそうにありません。勝手なお願いで恐縮なのですが、時間帯をずらしていただくか、別の曜日にしていただけないでしょうか?」
(担当者)「それでは、木曜日の午後3時ではいかがでしょうか?」
「28日木曜日の午後3時ですね。大丈夫です。ありがとうございます。」

訪問先と面接の日時を確認して電話を切る

「当日は、どなたをお訪ねすれば、よろしいでしょうか?」
(担当者)「面接に来た旨を受付で言って、看護部長の××を呼び出してください」
「看護部長の××様ですね。それでは、28日木曜日の午後3時にお伺いします。お忙しいところ、ご調整いただきましてありがとうございました。よろしくお願いいたします。」


 
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